本をよむこと
2012.05.15 Tuesday

どんより雨模様です。
こんな日は、気持ちも落ち着いて、
もくもく作業がすすむので、雨降りも
捨てたモンじゃありません。
写真は、娘作の生花アレンジメント。
スプレーバラ、マム、カーネーション、スノーボール、
クリスマスローズが入ってます。
バックは、朝食中の兄さんです。
ホットケーキミックスでつくった、バナナバナナブリュレ、
ぱくついてます。
甘すぎたけど、家族には意外に好評 

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先日お知らせした、初級クラスのレッスンに
早速お申し込みいただきました。
ありがとうございます!
一作品、一作品、丁寧にレッスンしていきます。
12作品終える頃には、自信もわいてきて、
オリジナル作品も作りたくなる勢いだと思いますよ♪
わたしも、すっごく楽しみです!
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さて、タイトルにした、「本をよむこと」
みなさんは、本読むほうですか?
私は、よく言う「活字中毒」って程ではないのですが、
初めは必要に迫られ、読み始め、今は本は友達
と思えるくらいには好きになりました。
なんで必要にせまられたか?
「私って、言葉のボキャブラリー少ないな」って
実感したからなんです。
会社に勤めてる時は、職場の人とのコミュニケーション
をとるのに、あまり問題はなかったんです。
毎日顔をあわせてるから、気心も知れてるし、
業務上必要な言葉さえ知ってれば、それで済んだから。
それより、英語も結構使う部署だったので、
英語のボキャブラリー不足に悩んでました 汗
(日本語もあんまり・・・な事に気づいてなかった)
でも、日本語のボキャブラリー不足を痛感したのは、
会社を辞めて子供が生まれてからの、ママ友達との会話、
花教室での生徒さんとの会話をする時でした。
初対面の人と話をする時は、それだけで、ちょっと緊張。
仲良くなりたいと思って、話しかけたり、質問したり、
私のことを知ってもらいたい気持ちもあるのに
なぜだか、うまくいかないなぁと感じました。
人との会話に変な気合が入って、
あとでぐったりしてた・・・
なんでやろう?と考えると、
私の思ってること、ちゃんとそのまま、
伝えられてるんだろうか?と思ったんです。
こう伝えたかったのに、うまい言葉がでなかった、
ってことありませんか?
うまく伝わらないがために、誤解されたり、
楽しい空気にならないのって、なんだか損ですよね。
そう思ってから、「本読んでボキャブラリー増やそう!」と。
本の中の言葉や言い回しを意識して、
インプットするようにしました。
そうすると、意外に早く成果がでてきて、よっしゃ
やっぱりなぁって、本の大切さを実感したのでした。
それから、「言葉から考えが作られる」とも思うんです。
言葉をたくさん知ってると、考えが明確に表現できる、
ってことは、あいまいだった頭の中を言葉によって
整理することができるのですよね。
この考えも、何かの本で読んだ。
だから、本ってやっぱりすごい!
うちの子ふたり見てると、
持ってるボキャブラリーの量が
雲泥の差なんです。
確かに、お兄ちゃんには、1歳からいっぱい本読んで
あげたし。
妹には・・・ 汗
気質の違いもあるから、一概にそのせいとはいえないけど。
お兄ちゃんが1歳の時から3年間ほど、
童話館という本屋さんから毎月、絵本をとってました。
24時間こどもの相手するためのアイテムとして
絵本はいいかな?とおもいました。
当時、子供とのコミュニケーションのとり方が
わからなかったのが正直なところで。
絵本に食いついてきた息子に、こりゃいいわってな感じ。
けど、妹はだめ。
読み始めて少しすると、飽きて、でんぐり返ししたり、
ソファの上で飛び跳ねてました。
「この子は体育会系やな 汗」とすっかりあきらめて
しまったのでした。
でも、あきらめなかったらよかった。
小学校中学年になった二人に、こんなに差がでるとは。
妹は、今になって、「わたし言葉の意味しらなさ過ぎる」と
感じているようで、父、母、兄の会話についてこられなく
なると、最近は、必死に意味を聞いてきます。
本好きになる秘訣は、家の中に、なにげに本を転がして
おく事だとか。
ってことで、今日は、醍醐図書館に、本を借りにいってきまーす。
それまでに、一仕事!







